「あるある大辞典」でメタボリックシンドロームが!
堺正章、志村けんさん出演の
「あるある大辞典」でメタボリックシンドロームに
当てはまる人へ内臓脂肪を減らすポイントが紹介されました。
内臓脂肪が増えると2型糖尿病、
心筋梗塞、脳内出血、脳梗塞など、
普通の人の5倍〜36倍に。
見た目が痩せていても、内臓の脂肪面積が多い人は
これらの危険性があるので要注意です。
「あるある大辞典」では、
メタボリックシンドロームの内臓脂肪を簡単にわかる方法の情報がありました。
その方法は、仰向けに寝てみて下さい。
おへそ周辺がぽっこり出ている人は
内臓脂肪が多くメタボリックシンドロームの可能性が高いのです。
お腹が出ていても仰向けに寝ておへそ周辺が出ていない人のそれは
皮下脂肪で、これは重力で脇に流れます。
メタボリックシンドロームが心配な人は一度自分でやってみて下さい。
メタボリックシンドロームに当てはまる人の内臓脂肪の効率のよい燃やし方
1番大切なことは
肝臓の機能を良く保つこと
たまった内臓脂肪は肝臓を経由しないと脂肪をもやせず
エネルギーとして使われないのです。
そのために肝機能がしっかりしていないと内臓脂肪を燃やしづらくなり、
かつ減りづらいことになります。
内臓脂肪を減らす効果的な食事
多くの著名な先生方が推奨するのが
1.酢
2.大豆
1.のお酢は主成分の酢酸が肝臓の脂肪燃焼を促進させます。
2.の大豆はアミノ酸が豊富に含まれてアルギニンが傷ついた肝細胞を修復させる働きがあります。
お酢は「醸造酒」と記載されているものを選んで下さい。
飲む場合は水で5倍に薄めましょう。
注1:空腹時は胃を刺激するので食中もしくは食後に。
注2:大豆と酢は一緒に摂ってはいけません。酢酸が大豆淡泊を固め、その成分の吸収を妨げるため。1食分あけましょう。
「あるある大辞典」や「おもいっきりテレビ」など
いろいろな番組で取り上げられることが多くなってきた昨今の傾向から
メタボリックシンドロームで内臓脂肪が多すぎるのか
心当たりがあり不安な人が増えてきたのではないでしょうか。
脂肪を落とすのにおすすめの本がこれ↓
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