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基本となる食生活

ダイエットに欠かせないといわれる
バランスのとれた食事って、どういうもの?

悪い見本なら、すぐ思いつきますよね。
揚げ物ばかりを食べて、
毎晩、大酒を飲んでタバコも吸い、
食後にデザート、寝る前にはラーメンを食べる…。

かといって、
糖や脂分は太るからとまったく食べないでいると、
脳の働きが悪くなったり、
ビタミンなどの吸収が悪くなったり……。

では、どうしたらいいんでしょう?


まず、食事の三原則を意識することからはじめましょう。


・朝、昼食をメインにして、夜は軽く。
・一日3食、規則正しく食べる。
・よく噛んで、ゆっくり食べる。

この3つ、子供の頃に言われてませんでした?
これならできそうですよね。


旬を賢く利用!


食事の内容も重要です。

5大栄養素を摂るよう心がけるのはもちろん、
季節に合った食材を選ぶことも大切。

いわゆる旬と呼ばれる食材は、
ただ美味しいというだけでなく、
健康を保つために必要な栄養を摂るという
理にかなったものなんです。

例えば…
体を活動をはじめる春は、
免疫力をアップさせ新陳代謝を活発にする
山菜やアスパラガス、春キャベツが旬。

暑く、水分、ビタミン不足になる夏は、
体のほてりを取って、水分、ビタミン補給をしてくれる
キュウリやトマト、冬瓜、ナスなどが旬。

夏の疲れを取り、冬を迎える準備をする秋は
胃腸を保護、強化し、エネルギーを補充する
里芋などのいも類やきのこなどが旬。

代謝が悪くなり寒い冬は
体を温める作用のある根菜類や
風邪予防になるニラ、白菜などが旬。


三原則を守りながら、
旬の野菜と海藻類を意識して摂ることが
バランスのとれた食事への第一歩です。


効果的な間食とは!?


厳禁!としてしまう間食も、
規則正しく3食生活ができていれば、
時間と量を守って摂る分にはOK。

むしろ過度の空腹感による食べ過ぎ防止や
血糖値コントロールにもなって効果的です。

といっても、たくさん食べるのは×で、
ある程度の工夫が必要です。


甘いものが好きな人であれば、
洋菓子よりも和菓子を選ぶ。
どうしても洋菓子が食べたい場合は、
寒天を使ったゼリーやヨーグルトを。

しょっぱいものが好きな人は
軽い口当たりのスナック菓子ではなく、
噛み応えのある煎餅(固いもの)を選ぶなど。

そして、必ず緑茶やコーヒー、紅茶などの
ノンカロリーの飲み物と一緒に摂ること。
もちろん、コーヒー、紅茶に砂糖を入れるのは禁物。

食べる菓子の量は目安として、
片手に納まる程度と覚えておけばいいでしょう。

午後2〜3時くらいに摂取すれば、
脳もエネルギー切れにならずにすみます。

         

メタボリック予防~脂肪減らす

メタボリックシンドロームと言われる肥満の状態が 心臓病、脳卒中、高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病を引き起こし動脈硬化に なりやすいといわれています。 内臓脂肪が蓄積してこれらの病気につながるので、メタボリックシンドロームの予防法を しっかり身につけましょう。 生活習慣病には生活習慣の改善がもっとも重要です。 メタボリックシンドロームの予防法を紹介します。

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