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呼吸でストレス解消

ダイエットにつきものなのが、
イライラ、モヤモヤのストレスです。

ダイエット中は、好きな揚げ物や甘いものを食べてはいけない、
忘れず運動しなきゃ…と必要以上に自分を追い込みがち。

このストレスこそ、失敗の元。


ツライことがあると食欲がなくなるから、関係ない?

確かに、そういう場合もあります。
が、食欲減退する場合は、
失恋や仕事の失敗など急性的なストレスの場合。

普段、意識できないような
慢性的なストレスは、食欲を増進させてしまいます。

ダイエットは日々の生活でのことなので、
当然、慢性性ストレスです。
さらに、ビタミンやミネラルが多く消費されるので、
ヤセにくい体質になる恐れも…。


そう。ストレスを上手に解消することこそ、
ダイエット成功への近道。


一番、手軽なストレス解消法!?


ストレス解消法は人それぞれですが、
どうせなら、ダイエット効果もあって、
手軽にできるものがいいですよね。


どんな方法があるんでしょう?
まず、オススメなのが「呼吸法」です。

呼吸はストレスだけでなく、あらゆる病気、
肥満に関係していて、心身の健康の源になる行為。


普段、浅い口呼吸になってる人、多いのでは?

これでは酸素が全身に行き渡らないので、
脂肪が燃えにくくなります。

様々な雑菌が直接入ってくるので、
免疫力も落ちて、肝臓や胃腸の働きも悪くなり、
より太りやすい体になってしまいます。

また、リラックススイッチを押す副交感神経がうまく働かず
ストレスは解消されないだけでなく、急増する一方に!


そこで意識して呼吸を行って、
心身をコントロールするのが「呼吸法」。


腹式呼吸でストレスケア&ダイエット


緊張したとき、自然と深呼吸しますよね。
これも呼吸法のひとつで、
ヨガや気功、太極拳などは呼吸法の最たるもの。


体にいい呼吸法とは、「腹式呼吸」です。

深い腹式呼吸は、ストレス解消はもちろん、
血行促進、内臓強化、有酸素運動によるダイエット、免疫UP
自律神経の調整などなどたくさんの効果が期待できます。


方法はいたってカンタン。

まずは、お腹に手を当てて口からゆっくり息を吐く。
体の空気を全部吐き出すようなイメージで、
お腹を少しずつ引っ込ませるよう意識すること。

吐ききったら、今度は鼻から深く息を吸う。
お腹が膨らむように意識。

再び口からゆっくり吐ききる。
吸った時間よりも長く、2倍くらいかけて吐くのを目標に。
お腹を引っ込ませながら、細く、ゆっくり吐くこと。


気をつけたいポイントは3つ。

・吐いてから吸う、順番。
・お腹の膨らみ、引っ込みを意識。
・体の力を抜く。


この腹式呼吸を最初は朝晩10回程度行いましょう。

ベッドに横になった状態でやっても、
椅子に腰掛けたり立った状態でもOK。
ただし、背筋をきちんと伸ばすのを忘れずに。

慣れてきたら朝晩だけでなく、
仕事の合間や運動中などでも腹式呼吸を意識して、
自然にできるようになることを目指しましょう。


         

メタボリック予防~ストレス対策

メタボリックシンドロームと言われる肥満の状態が 心臓病、脳卒中、高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病を引き起こし動脈硬化に なりやすいといわれています。 内臓脂肪が蓄積してこれらの病気につながるので、メタボリックシンドロームの予防法を しっかり身につけましょう。 生活習慣病には生活習慣の改善がもっとも重要です。 メタボリックシンドロームの予防法を紹介します。

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