トヨタ、健保加入者向けメタボリックシンドローム等予防医療プログラム
トヨタ自動車は、予防医療の充実をはかる健康支援プログラムを
トヨタ健康保険組合に加入する38社、22万人に導入すると発表。
メタボリックシンドローム予防や栄養摂取等の講習会も開く。
2008年1月に48億円を投資して最新の検診機器を設置した「健康支援センター(仮称)」を稼働させる。
対象は正社員や期間従業員と配偶者を含む。
36歳から4年に1度、社員や期間従業員が夫婦で胸部や腹部のCT検査を受ける。
51人の医療スタッフが生活習慣病につながる恐れのある
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策など運動や
栄養摂取の方法についての学習会も開く。