広がるメタボリック症候群予防ビジネス
メタボリック症候群の予防ビジネス
メタボリック症候群の予防ビジネスに
企業がこぞって参入。
アシックス社はランニングとウォーキングで
メタボリック症候群予防のために
健康状態を改善する事業を秋から開始。
リクルートは健康保険組合向けの健康指導サービスをはじめ、
NTTデータは健診データの管理サービス。
そのほかのメタボリック症候群予防ビジネスとして
損保ジャパンが運動指導などの個人向け郵送サービスをはじめ、
東京海上日動メディカルは保健師による運動、食事指導サービスを
始める。
厚生労働省が2008年度から企業の健保組合加入者に対し
「特定健診」を受診するよう義務付けることで、
健康指導などの事業が成り立つと考えている。
メタボリック症候群の予防の特定健診を義務付ける理由は
生活習慣病を予防することによって、将来の医療費を抑制する狙い。
メタボリック症候群の予防サービスは
これからますます拡大の一途をたどることになりそう。