メタボリック予防にローズマリー
長瀬産業と東京都老人総合研究所などの研究グループが
メタボリック予防の内臓脂肪を減らし寿命を延ばしたりする作用があることを
ハーブの一種であるローズマリーの抽出液に存在することを突き止めた。
ローズマリーに含有するポリフェノールのひとつが
細胞のエネルギー代謝を促進し、メタボリック予防になることがわかり
健康食品の開発などに応用する。
メタボリック予防にローズマリーに
効果がわかったのははじめて。
ローズマリー薬草としていろいろな症状に使われており、
病気に対して使用されているもの。
今回のこの調査は、
運動不足のネズミに1週間にわたってローズマリーエキス入りの餌を与え、
普通の餌を与えた場合と比べて内臓脂肪の量は60―80%に抑えられた。
ローズマリーがメタボリック予防に一役買ったかたちになった。
またローズマリーエキスの量が多いほど脂肪の量の減り方は大きかった。
これから商品化されメタボリック予防の
一助になりそう。
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