小児メタボリックシンドローム
小児メタボリックシンドローム
最近では中学生以下の子供でも
メタボリックシンドロームの兆候がみられ、
小児メタボリックシンドロームに陥っています。
文部科学省の調べによると、
肥満傾向の割合は1984年から2004年の間で小学四年生は
5.9%から9.0%、中学一年生で7.3%から10.8%と軒並み増加しています。
小児メタボリックシンドロームの診断基準は
男女とも腹囲80cm以上
それに加え下記2項目該当で小児メタボリックシンドローム
と診断されます。
高血圧
上 125mmHg以上または
下 70mmHg以下
高血糖
空腹時100mm/dl以上
高脂血症
中性脂肪120mg/dl以上
小児メタボリックシンドロームの予防は
基本的に大人と同じで運動と食事によって改善を行う。