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      <title>メタボリックシンドローム予防情報！〜メタボリック症候群を防ぐには</title>
      <link>http://www.breath-peace.com/metabolic/</link>
      <description>メタボリックシンドロームと言われる肥満の状態が
心臓病、脳卒中、高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病を引き起こし動脈硬化に
なりやすいといわれています。
内臓脂肪が蓄積してこれらの病気につながるので、メタボリックシンドロームの予防法を
しっかり身につけましょう。
生活習慣病には生活習慣の改善がもっとも重要です。
メタボリックシンドロームの予防法を紹介します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 28 May 2007 11:45:06 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>メタボリック予防にローズマリー</title>
         <description><![CDATA[長瀬産業と東京都老人総合研究所などの研究グループが
<strong>メタボリック予防</strong>の内臓脂肪を減らし寿命を延ばしたりする作用があることを
ハーブの一種であるローズマリーの抽出液に存在することを突き止めた。


ローズマリーに含有するポリフェノールのひとつが
細胞のエネルギー代謝を促進し、<strong>メタボリック予防</strong>になることがわかり
健康食品の開発などに応用する。


<strong>メタボリック予防</strong>にローズマリーに
効果がわかったのははじめて。
ローズマリー薬草としていろいろな症状に使われており、
病気に対して使用されているもの。


今回のこの調査は、
運動不足のネズミに１週間にわたってローズマリーエキス入りの餌を与え、
普通の餌を与えた場合と比べて内臓脂肪の量は60―80％に抑えられた。

ローズマリーが<strong>メタボリック予防</strong>に一役買ったかたちになった。
またローズマリーエキスの量が多いほど脂肪の量の減り方は大きかった。

これから商品化され<strong>メタボリック予防</strong>の
一助になりそう。


<a href="http://www.breath-peace.com/metabolic/" target="_blank">メタボリック予防</a>トップへ]]></description>
         <link>http://www.breath-peace.com/metabolic/2007/05/post_32.html</link>
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         <category>00メタボリックシンドローム情報</category>
         <pubDate>Mon, 28 May 2007 11:45:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯みがきでメタボリック対策</title>
         <description><![CDATA[<strong>メタボリック症候群</strong>の原因の一つとして
歯周病が大きく影響することを
東京医科歯科大学、国立がんセンター、ライオンなどが
マウス実験で確認。

歯周病は<strong>メタボリック症候群</strong>と呼ばれる
生活習慣病の原因の糖尿病などへ悪影響を
及ぼしている。


歯周病は自覚症状が出にくく、
歯から知らない間に菌が体中に運ばれ
悪影響を与えている。


<strong>メタボリック対策</strong>の一つとして
歯周病予防も考慮しておく必要がある。

歯周病の予防は正しい口腔ケアと定期的な歯科検診で防ぐ。

そのためには歯ブラシの選択が重要で、
ヘッドが小さく口の奥まで入るものか、
毛がストレートで柔らかいか、
歯間の汚れ除去に歯間ブラシ、デンタルフロスも使うようにすること。


歯をみがくことが<strong>メタボリック対策</strong>の一つになる。



<a href="http://www.breath-peace.com/metabolic/" target="_blank">メタボリック対策</a>トップへ
]]></description>
         <link>http://www.breath-peace.com/metabolic/2007/05/post_31.html</link>
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         <category>06メタボリック対策</category>
         <pubDate>Tue, 15 May 2007 14:29:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スポーツ用品メーカーデサントがメタボリックシンドローム対策支援サービス開始</title>
         <description><![CDATA[厚生労働省が2008年度から<strong>メタボリック対策</strong>、予防・改善を目的とする
新しい健診制度を導入する計画を打ち出し、健康保険組合に<strong>メタボリック対策</strong>を義務付けた。
目的は、将来の医療費負担抑制。

そんな中、<strong>メタボリック対策</strong>のニーズをとらえて新たなビジネスを展開する
会社が出始めた。

その一つデサントは、<strong>メタボリックシンドローム対策</strong>の支援サービスを始める。

健康診断の結果をもとに運動指導や食生活改善の個別指導を通年で実施するという内容。
まず試験的に12月から同社の社員向けにサービスを始め、
将来は福利厚生の一環として企業や自治体などにも売り込む考え。

試験サービスの対象となるのは、
健康診断で<strong>メタボリックシンドローム</strong>の患者もしくは
予備軍と診断された40歳以上の社員。


対象者は社内のテレビ会議システムを使った通信運動教室への参加や、
個別のトレーニングメニューの作成などができるようになる。 ]]></description>
         <link>http://www.breath-peace.com/metabolic/2007/05/post_30.html</link>
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         <category>00メタボリックシンドローム情報</category>
         <pubDate>Tue, 15 May 2007 12:30:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小児メタボリックシンドローム</title>
         <description><![CDATA[<strong>小児メタボリックシンドローム</strong>

最近では中学生以下の子供でも
<strong>メタボリックシンドローム</strong>の兆候がみられ、
<strong>小児メタボリックシンドローム</strong>に陥っています。


文部科学省の調べによると、
肥満傾向の割合は１９８４年から２００４年の間で小学四年生は
５．９％から９．０％、中学一年生で７．３％から１０．８％と軒並み増加しています。 


<strong>小児メタボリックシンドローム</strong>の診断基準は
男女とも腹囲80cm以上


それに加え下記２項目該当で<strong>小児メタボリックシンドローム</strong>
と診断されます。

高血圧
上 125mmHg以上または
下　70mmHg以下

高血糖
空腹時100mm/dl以上

高脂血症
中性脂肪120mg/dl以上

<strong>小児メタボリックシンドローム</strong>の予防は
基本的に大人と同じで運動と食事によって改善を行う。

]]></description>
         <link>http://www.breath-peace.com/metabolic/2007/05/post_29.html</link>
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         <category>02メタボリックシンドローム関連</category>
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 22:02:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>広がるメタボリック症候群予防ビジネス</title>
         <description><![CDATA[<strong>メタボリック症候群の予防ビジネス</strong>

<strong>メタボリック症候群の予防ビジネス</strong>に
企業がこぞって参入。

アシックス社はランニングとウォーキングで
<strong>メタボリック症候群予防</strong>のために
健康状態を改善する事業を秋から開始。


リクルートは健康保険組合向けの健康指導サービスをはじめ、
ＮＴＴデータは健診データの管理サービス。


そのほかの<strong>メタボリック症候群予防</strong>ビジネスとして
損保ジャパンが運動指導などの個人向け郵送サービスをはじめ、
東京海上日動メディカルは保健師による運動、食事指導サービスを
始める。


厚生労働省が２００８年度から企業の健保組合加入者に対し
「特定健診」を受診するよう義務付けることで、
健康指導などの事業が成り立つと考えている。

<strong>メタボリック症候群の予防</strong>の特定健診を義務付ける理由は
生活習慣病を予防することによって、将来の医療費を抑制する狙い。


<strong>メタボリック症候群の予防</strong>サービスは
これからますます拡大の一途をたどることになりそう。]]></description>
         <link>http://www.breath-peace.com/metabolic/2007/04/post_28.html</link>
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         <category>00メタボリックシンドローム情報</category>
         <pubDate>Sat, 21 Apr 2007 14:20:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボリック・シンドローム（内臓脂肪症候群）健診に腹囲測定が加わる？</title>
         <description><![CDATA[<strong>メタボリック・シンドローム</strong>（内臓脂肪症候群）の企業の職場健診に
その指標となる腹囲の測定を加えるべきという報告書を
厚生労働省の検討会がまとめた。


<strong>メタボリック・シンドローム</strong>は脳卒中や心筋梗塞（こうそく）発症などの
生活習慣病の危険が増大するとされ、
その判断基準は、腹囲が男性８５センチ以上、女性９０センチ以上であることに加え、
血圧、血中脂質、血糖のうち２項目以上が基準値を上回っていること。


報告書は、「腹囲の測定は、<strong>メタボリック・シンドローム</strong>を防ぐための
脳・心疾患を予防する観点から必要」と指摘。
ただ健診を受けやすくするために、本人の自己申告も認め、
衣服を着たままでの測定でも構わないとした。

ただ、日本経団連などは「基礎疾患の予防は個人の責任」と
<strong>メタボリック・シンドローム</strong>対策の腹囲測定に反対しており、
今後、同省の労働政策審議会の分科会で導入の是非を議論することになる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070306-00000316-yom-soci
]]></description>
         <link>http://www.breath-peace.com/metabolic/2007/03/post_27.html</link>
         <guid>http://www.breath-peace.com/metabolic/2007/03/post_27.html</guid>
         <category>00メタボリックシンドローム情報</category>
         <pubDate>Wed, 07 Mar 2007 08:25:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボリックシンドローム予防のための新健診</title>
         <description><![CDATA[<strong>メタボリックシンドローム予防</strong>のための新健診

厚生労働省は<strong>メタボリックシンドローム予防</strong>の
新健診の費用負担案をまとめた。

40歳以上の人を対象に2008年度から新たに始める。

専業主婦など会社員の被扶養家族と、自営業者ら国民健康保険の加入者からは
健診時に窓口で費用の一部を自己負担とするが
原則として健康保険から拠出。

<strong>メタボリックシンドローム予防</strong>新健診の
負担率は健康保険側などと協議して詰め、一定の上限額を決める方向。


医療費増大の一因である生活習慣病の根源といわれる
<strong>メタボリックシンドローム</strong>への対策が狙いで
新しい健診は医療制度改革の一環。

40歳から74歳の国民全員が対象。

<strong>メタボリックシンドローム予防</strong>として
糖尿病など生活習慣病の予備軍を早期に発見、運動や食生活などの改善を指導して
病気の発症を減らす計画。
]]></description>
         <link>http://www.breath-peace.com/metabolic/2007/03/post_26.html</link>
         <guid>http://www.breath-peace.com/metabolic/2007/03/post_26.html</guid>
         <category>00メタボリックシンドローム情報</category>
         <pubDate>Sun, 04 Mar 2007 14:52:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トヨタ、健保加入者向けメタボリックシンドローム等予防医療プログラム</title>
         <description><![CDATA[トヨタ自動車は、予防医療の充実をはかる健康支援プログラムを
トヨタ健康保険組合に加入する38社、22万人に導入すると発表。

<strong>メタボリックシンドローム予防</strong>や栄養摂取等の講習会も開く。

 2008年1月に48億円を投資して最新の検診機器を設置した「健康支援センター（仮称）」を稼働させる。

対象は正社員や期間従業員と配偶者を含む。
36歳から4年に1度、社員や期間従業員が夫婦で胸部や腹部のＣＴ検査を受ける。

51人の医療スタッフが生活習慣病につながる恐れのある
<strong>メタボリックシンドローム</strong>（内臓脂肪症候群）対策など運動や
栄養摂取の方法についての学習会も開く。
]]></description>
         <link>http://www.breath-peace.com/metabolic/2007/02/post_25.html</link>
         <guid>http://www.breath-peace.com/metabolic/2007/02/post_25.html</guid>
         <category>00メタボリックシンドローム情報</category>
         <pubDate>Wed, 28 Feb 2007 13:48:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボリックシンドローム予防内臓脂肪除去</title>
         <description><![CDATA[内臓脂肪が増えすぎると、<strong>メタボリックシンドローム</strong>と呼ばれ
糖尿病、動脈硬化などになりやすくなります。

<strong>メタボリックシンドロームを予防</strong>するために、
食事や運動でその原因である内臓脂肪を減らしましょう。


少し前まで<strong>メタボリックシンドローム</strong>というものは
定義されていなく、生活習慣病とかかわりがある、内臓脂肪型が重大な問題だと
分かってきました。

内臓脂肪からはいろいろなホルモンが出ており、
そのホルモンがそれらの疾病の原因といわれています。

<strong>メタボリックシンドローム</strong>は腹囲の数値を見ます。

<strong>メタボリックシンドローム</strong>を測定する場合は、
おへその周りを計測します。

男性は85センチメートル、女性は90センチメートル腹囲があると、
ＣＴ検査で計測した内臓脂肪が100平方センチメートルたまっていることが分かりました。

ただ、人それぞれで、体脂肪率が男性で25%以上、女性で30%以上あると、
<strong>メタボリックシンドローム</strong>の可能性があります。


では、どうやって<strong>メタボリックシンドローム</strong>を予防すれば良いのか。


決して一時的にやせるために絶食などはしないで下さい。
目的を明確にして、<strong>メタボリックシンドローム</strong>を予防するための
生活習慣を身につけることが一番重要になってきます。

「食事」「運動」を習慣付け、理想体重を維持する。

それが<strong>メタボリックシンドローム</strong>を予防することになるのです。]]></description>
         <link>http://www.breath-peace.com/metabolic/2007/02/post_24.html</link>
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         <category>00メタボリックシンドローム情報</category>
         <pubDate>Tue, 27 Feb 2007 13:37:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>内臓脂肪防ぐ仕組みマウス実験で解明　メタボリックシンドローム治療の可能性</title>
         <description><![CDATA[<strong>メタボリックシンドローム</strong>（内臓脂肪症候群）を防ぐ
働きがあるホルモンが体内で作用するメカニズムが
マウスを使った実験で判明。

この<strong>メタボリックシンドローム</strong>治療への期待を発見したのは
東京大大学院医学系研究科の門脇孝教授らの研究チーム。

<strong>メタボリックシンドローム</strong>の根本的治療法開発へ
大きな期待がかかる。

アディポネクチンは脂肪細胞から出るホルモン。

<strong>メタボリックシンドローム</strong>の大敵
脂肪を燃焼してインスリンの働きを助ける善玉物質。

肥満や内臓脂肪蓄積で脂肪細胞が肥大化すると、
このホルモンが低下し、糖尿病などのリスクが高まることがわかっていた。
<strong>メタボリックシンドローム</strong>の最たる原因。


実験結果によると受容体とアディポネクチンが結びつくことで、
血糖制御や脂肪代謝、インスリン抵抗性を改善させると結論。

日本人の４０％は遺伝的に、アディポネクチンが少ない体質で、
高脂肪食や運動不足などの生活習慣とともに<strong>メタボリックシンドローム</strong>の増加要因となっている。

この成果で<strong>メタボリックシンドローム</strong>治療薬の開発が期待できる。
遺伝的要因にも効果がある<strong>メタボリックシンドローム</strong>の根本的治療につながるという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070209-00000029-san-soci]]></description>
         <link>http://www.breath-peace.com/metabolic/2007/02/00.html</link>
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         <category>00メタボリックシンドローム情報</category>
         <pubDate>Fri, 09 Feb 2007 09:34:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「たけしの本当は怖い家庭の医学」でメタボリックシンドローム＝メタボリック症候群スペシャル</title>
         <description><![CDATA[朝日放送 の 「<strong>たけしの本当は怖い家庭の医学</strong>」で
<strong>メタボリックシンドローム</strong>＝<strong>メタボリック症候群</strong>について
スペシャルとして放送されました。
<br />

<strong>メタボリックシンドロームの予防法</strong>が
濃い内容で紹介されました。
<br /><br />


<strong>メタボリックシンドローム</strong>とは内臓脂肪の蓄積で
動脈硬化を引き起こして、脳梗塞や心筋梗塞などに
なりやすくなった状態のことをいいます。
<br />


<strong>メタボリックシンドローム</strong>は予備軍を含めると
なんと２０００万人に登るということです。
<br /><br />


一番重要なのは食生活で、
「<strong>たけしの本当は怖い家庭の医学</strong>」では、
<strong>メタボリックシンドローム</strong>を未然に防ぐための
魔法の家庭料理でカロリーオフする方法を紹介。
<br /><br />

<strong>メタボリック症候群</strong>にはのりと絹ごし豆腐がいいということ。
<br /><br />


家事をしながらやせる方法ー代謝ダイエットを紹介。
<br /><br />


<a href="http://www.asahi.co.jp/hospital/" target="_blank">「たけしの本当は怖い家庭の医学」</a>]]></description>
         <link>http://www.breath-peace.com/metabolic/2006/10/post_22.html</link>
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         <category>01メタボリックシンドロームとは？</category>
         <pubDate>Tue, 17 Oct 2006 13:17:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマ効果〜ストレス＆ダイエット！</title>
         <description><![CDATA[ストレス解消とダイエットに効果があると、
近年、注目されているのが、
アロマテラピーです。




<strong>アロマが効く理由とは</strong>




オイルの香りをかいだり、
お風呂にエッセンスとして数滴落としたり
というイメージを持っている人も多いのでは。

では、なぜいいのか？　どうすればいいのか？
基本的なことを知って、
日常生活にとり入れちゃいましょう。


そもそも、香りが体にどうやって影響するのか。

鼻で香りをキャッチすると、
その情報は電子信号に変えて脳に送ります。

この香り情報は欲求や記憶と関連のある
大脳辺緑系に届き、自律神経やホルモン調整を
行っている視床下部へと送られます。

香りによって、さまざまなホルモン物質を分泌したり、
神経や免疫の調整を行います。

だから、気分が変わったり肉体的に変化したりするんです。




<strong>アロマを楽しもう！</strong>




アロマテラピーに欠かせないのは、
当然、アロマオイルです。

ストレス解消といっても、イライラしたり何もやる気がしないなど、
どういう気分なのかによって、違ってきます。

ですが、難しく考えず、
実際にかいでみて「心地いい」と思うオイルを選びましょう。

それが、必要としているモノです。


アロマテラピーの方法は、
ただオイルの香りをかぐだけでもOK。

一日、香り効果を持続させたいときは、
上着の肌に触れない部分に、
オイルを数滴垂らしておきましょう。


さらに、ゆっくりリラックスしたいときは、
洗面器にお湯をはり、
オイルを2、3滴垂らすのが効果的です。

蒸気を逃がさないよう
頭からタオルをかぶって、
香りを楽しむとさらに◎！




<strong>ストレスケア＆ダイエットにオススメなオイル</strong>




心を落ちつかせて心地よくさせる
代表的なオイルを紹介するので、
選ぶときの参考にしてください。


まず、初心者向けなのは、

【ラベンダー】
心を落ちつかせて、安眠効果も絶大。
メンタル面だけでなく、強力な消毒作用でも知られており、
頭痛や筋肉痛、吐き気を緩和する効果もあります。


ラベンダーの香りがあまり好きではない人は

【カモミール】
ハーブティーとしてお馴染みで、
リンゴのような甘酸っぱい香りがします。
イライラを鎮めて、不眠症にも効果あり。
胃腸や肝臓など消化器系の調整もするので、
便秘などの症状がある人にもオススメ。




ダイエットに効果的なオイルもあります。

有名なのは

【グレープフルーツ】
体内の水分、老廃物排出や脂肪燃焼効果があります。
肝臓など内臓の働きを活性化し、
消化器系の調整もするので、疲労回復にも効きます。
リフレッシュ作用も高いので、
ダイエットを諦めてしまいそうなときに効果的。


ちょっと珍しいものでは

【フェンネル】
胃腸や肝臓、腎臓などを強化する作用があります。
また、水分調整によるむくみ解消や食欲抑制の効果もあります。
疲れた心を癒して、元気にする作用もあるので、
気持ちを引き締めたいときに◎。


夜はリラックスするためストレス解消に効くオイルを、
朝はダイエット効果のあるオイルなど
タイミングによって使い分けるのもオススメです。
]]></description>
         <link>http://www.breath-peace.com/metabolic/2006/09/post_23.html</link>
         <guid>http://www.breath-peace.com/metabolic/2006/09/post_23.html</guid>
         <category>05メタボリック予防~ストレス対策</category>
         <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 22:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>入浴効果〜スッキリ＆ダイエット</title>
         <description><![CDATA[次の入浴法は、ダイエットとスッキリ効果が期待できるもの。

42℃程度の熱めのお湯に短時間入浴と休憩を繰り返す
「高温反復浴」です。

熱めのお湯は交感神経を刺激するので、
全身が覚醒され、消費エネルギーが高まります。
また、胃の動きが鈍くなるので空腹感がやわらぎ、
自然と食事制限ができるっていう寸法です。

ただし、体への負担が大きいので、
以下の注意点を守って行ってください。

・食事の30分前に行う。
ただし空腹が激しいときは、消化のいいものを軽く食べてから。

・週に2、3回程度が目安。

・温度と入浴時間を守る。


普段は「半身浴」でストレス、デトックスを行い、
ちょっとだらけてしまう週始めや真ん中に
「高温反復浴」を行うなど、使い分けるとグッド。




<strong>長湯は禁物、休憩を忘れずに！</strong>




「高温反復浴」の入り方は以下のとおりです。


入る前に、水分補給をしておきます。
「半身浴」同様、常温のミネラルウォーターか、
しょうが湯、しょうが紅茶がいいでしょう。

普段、運動ができないので、ここで消費したい人は、
入浴前に軽くストレッチをしておくと、
筋肉がほぐれて代謝UPしやすくなります。

両腕を頭上に伸ばして上半身を伸ばしたり、
立ったまま上体を倒して、ふくらはぎ〜もも裏までを
伸ばすなど、カンタンな方法でOKです。


つま先からかけ湯をして、心臓に向かって上げていきます。
最初はぬるめのお湯、
次に湯船の熱めのお湯で…と2回行えば◎。


42、43℃のお湯にゆっくりと入り、
肩まで浸かります。このまま3分入浴。


浴槽から出て、首筋から背中にかけて水を浴びて
5分程度休憩します。

いきなり水を浴びるのがキツイ場合は、
26℃くらいのぬるい水を心臓まわりにかけてから。

ここでゆっくりと髪を洗うとムダがありません。


休憩してほてりや心拍数がおさまったら、
再度、3分入浴します。


同じように、水を浴びて5分休憩。

先ほど洗えなかった体や顔を洗いましょう。
いつもより時間をかけて、
少し揉むなどマッサージも行うと
より効果的です。


最後の入浴も3分です。

入浴剤を使っている場合は、
3分たったら、そのまま出てOKです。


入浴剤を使ってない場合は、
浴室から出る前に、水を手足にかけましょう。
冷え防止になります。


入浴後は水分補給を忘れずに。
また、かなり消耗しているので30分〜1時間くらいは
体を休めるよう意識してください。




<strong>褐色脂肪細胞を活性化させる！</strong>




休憩時、首筋〜背中に水をかけるのは、
「褐色脂肪細胞」を活性させるため。

この細胞は、エネルギーを消費して、
体温を保つ役割をするという素晴らしい脂肪です。
活性化させるには、交感神経を優位にする必要があり、
効果的なのが、温冷刺激です。

褐色脂肪細胞は、首筋、背中（肩甲骨）、
わきの下に集まってるので、その周辺に水をかけるといいでしょう。


「高温反復浴」は体力を消耗するので、
朝行うのは難しいですが
「温冷シャワー」なら、朝にオススメ。


温（42℃くらい）→冷（20℃くらい）→温→冷→温

この順番で、30秒ずつシャワーを当てるだけ。
当てるのは、褐色脂肪細胞の集まってるところでOKです。

温度は個人差もあるので、
自分が「熱め」「冷たい」と感じるところで調整しましょう。

交感神経にスイッチが入り、
すっきりと目覚めることもできるので、一石二鳥。

ただし、心臓の悪い人や体調が優れないときなどは
行わないようにしてください。

ムリは禁物です。


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         <link>http://www.breath-peace.com/metabolic/2006/09/post_21.html</link>
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         <category>05メタボリック予防~ストレス対策</category>
         <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 16:08:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>入浴効果〜ストレス解消</title>
         <description><![CDATA[ストレスとダイエット両方に
効果的な方法は、呼吸法以外にもあります。

身近でオススメなのが、
「入浴」です。

お風呂なら毎日入ってるけど…
そう思った方、どういう入浴か思い出してください。

シャワーで済ませたり、
熱い湯船にザッと入ってませんか。

お風呂は体を清潔にするだけでなく、
心身の健康を作るために効果的なもの。
どうせなら、最大の効果を得たいですよね。




<strong>血栓予防にもなる入浴</strong>




まず、入浴自体にどんな効果があるのかを知りましょう。

湯船につかる入浴で得られる効果は
大きく次の3つを挙げられます。

・水圧効果
水中では水面からの深さに応じて圧力がかかります。
この水圧により、心臓が活発になって血行促進。
また、適度なマッサージ効果もあり、疲労、むくみ解消も。


・浮力効果
水の浮力によって、体重は通常時の10分の1程度になります。
腰やひざへの負担が減り、体の筋肉が日ごろの重圧から
解放されるので、ストレス解消に効果的。
血行促進との相乗効果で、関節痛などの緩和も。


・温熱効果
温められることで血管が拡張され、全身への酸素供給、栄養補給が
増加されます。内臓が強化されるので老廃物の排泄促進と美肌効果も。
また、血栓を溶かす酵素「プラスミン」が増えるので、サラサラ血にもなります。

ちなみに40℃以上の熱めのお湯につかると新陳代謝、脂肪燃焼を促進し、
39℃程度のぬるめのお湯につかると心身ともにリラックスできます。


いよいよ、オススメの入浴法です。
ストレス解消と脂肪燃焼効果がある2種類を紹介します。

どちらもカンタンなので、
ぜひチャレンジしてみてください。




<strong>ストレスと毒素排出！　半身浴</strong>




まずはストレス解消と冷え改善、
デトックスにも効果がある「半身浴」です。

聞いたことある、実践したことある人も多いでしょう。

その名の通り、下半身（みぞおちくらいまで）しか
お湯に浸からないため、心臓をはじめ体への負担が少なく
長時間入ることができて、芯から温まり体の疲れやコリ、
冷えを改善するのに効果的です。


「半身浴」の基本的な入り方は以下の通り。

入浴前に水分補給をしておきます。
常温のミネラルウォーターをコップ1杯飲めばOK.。
より、効果的に温めたい人は、
しょうが湯、しょうが紅茶などを飲むといいでしょう。


下半身にかけ湯をします。
濡れた状態で上半身を空気にさらすと
逆に冷えてしまうので、全身にはかけないように。


38〜40℃のぬるめのお湯に、
みぞおちの少し下、
おへそから拳1個分上くらいまで浸かります。

浴槽の中にお風呂用の椅子を置いて座って
調整するのもオススメです。


このまま20〜30分間、入浴します。
血液が全身を一巡するのに約1分かかるので、
温まった血液が全身をまわって
芯から温まるために必要とする時間です。


浴槽から出て、洗髪や体を洗って休憩を取ります。
体を清潔に保つためには、
洗髪→体を洗う→洗顔の順番が◎。


最後に3分程度入浴します。
半身浴でも構いませんが、
お湯を足して肩までつかる全身浴でもOKです。
最後の入浴は、2、3℃お湯の温度を上げたほうが効果的。

立ちくらみしやすい人は、
お湯に浸かっているときに手を冷水につけると、
血圧が緩やかに上がり、防げます。


浴室から出るときに、
冷水シャワーか26℃くらいのごくぬるい水を
手足にサッとかけましょう。
血管が収縮するので、保温され
湯冷め、冷え防止になります。

慣れてきたら手足だけでなく、
全身にかけると効果的です。

浴室から出たら水分補給を忘れずに。
ただし冷た過ぎるモノは×。
常温の飲み物がベストです。

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         <category>05メタボリック予防~ストレス対策</category>
         <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 14:22:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>呼吸でストレス解消</title>
         <description><![CDATA[ダイエットにつきものなのが、
イライラ、モヤモヤのストレスです。

ダイエット中は、好きな揚げ物や甘いものを食べてはいけない、
忘れず運動しなきゃ…と必要以上に自分を追い込みがち。

このストレスこそ、失敗の元。


ツライことがあると食欲がなくなるから、関係ない？

確かに、そういう場合もあります。
が、食欲減退する場合は、
失恋や仕事の失敗など急性的なストレスの場合。

普段、意識できないような
慢性的なストレスは、食欲を増進させてしまいます。

ダイエットは日々の生活でのことなので、
当然、慢性性ストレスです。
さらに、ビタミンやミネラルが多く消費されるので、
ヤセにくい体質になる恐れも…。


そう。ストレスを上手に解消することこそ、
ダイエット成功への近道。




<strong>一番、手軽なストレス解消法！？</strong>




ストレス解消法は人それぞれですが、
どうせなら、ダイエット効果もあって、
手軽にできるものがいいですよね。


どんな方法があるんでしょう？
まず、オススメなのが「呼吸法」です。

呼吸はストレスだけでなく、あらゆる病気、
肥満に関係していて、心身の健康の源になる行為。


普段、浅い口呼吸になってる人、多いのでは？

これでは酸素が全身に行き渡らないので、
脂肪が燃えにくくなります。

様々な雑菌が直接入ってくるので、
免疫力も落ちて、肝臓や胃腸の働きも悪くなり、
より太りやすい体になってしまいます。

また、リラックススイッチを押す副交感神経がうまく働かず
ストレスは解消されないだけでなく、急増する一方に！


そこで意識して呼吸を行って、
心身をコントロールするのが「呼吸法」。




<strong>腹式呼吸でストレスケア＆ダイエット</strong>




緊張したとき、自然と深呼吸しますよね。
これも呼吸法のひとつで、
ヨガや気功、太極拳などは呼吸法の最たるもの。


体にいい呼吸法とは、「腹式呼吸」です。

深い腹式呼吸は、ストレス解消はもちろん、
血行促進、内臓強化、有酸素運動によるダイエット、免疫UP
自律神経の調整などなどたくさんの効果が期待できます。


方法はいたってカンタン。

まずは、お腹に手を当てて口からゆっくり息を吐く。
体の空気を全部吐き出すようなイメージで、
お腹を少しずつ引っ込ませるよう意識すること。

吐ききったら、今度は鼻から深く息を吸う。
お腹が膨らむように意識。

再び口からゆっくり吐ききる。
吸った時間よりも長く、2倍くらいかけて吐くのを目標に。
お腹を引っ込ませながら、細く、ゆっくり吐くこと。


気をつけたいポイントは3つ。

・吐いてから吸う、順番。
・お腹の膨らみ、引っ込みを意識。
・体の力を抜く。


この腹式呼吸を最初は朝晩10回程度行いましょう。

ベッドに横になった状態でやっても、
椅子に腰掛けたり立った状態でもOK。
ただし、背筋をきちんと伸ばすのを忘れずに。

慣れてきたら朝晩だけでなく、
仕事の合間や運動中などでも腹式呼吸を意識して、
自然にできるようになることを目指しましょう。


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         <link>http://www.breath-peace.com/metabolic/2006/09/post_16.html</link>
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         <category>05メタボリック予防~ストレス対策</category>
         <pubDate>Sun, 03 Sep 2006 00:55:16 +0900</pubDate>
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